強く磨くべきか弱くか

歯磨きが意外と日本ではしっかりと普及しています。子供のころから学校でも教えていることですから、少なくともやり方がよくわからない人はいないです。しかし、正しいやり方であるのかは別儀です。強く磨くべきか、それでも優しくやるべきなのか、ということから知っておいた方が良いです。これはブラシの質によることになります。堅い質のブラシではあまりにも強く押し付けるとエナメル質を剥がします。弱いブラシでは強くやっても大丈夫です。

歯磨きのタイミングとは

知っておくべきこととして、歯磨きのタイミングがあります。基本的には食事の後ですが、すぐではない、ということがわかっています。これは歯垢が形成される問題によることですが、とにかく、食事後、一時間弱程度がベストであるとされています。研究データとしてあることです。但し、こうした事柄はよく常識がわかるので意識的に情報を集めるようにしておいた方が良いです。少なくとも寝る前にはしたほうがよいのは間違いないです。

虫歯菌を持っていない人もいる

実は虫歯にならない人は意外と多くいます。それは幼少のころに虫歯菌が口の中に入らなかった人であり、こうした人達は歯磨きをしなくても虫歯にならないです。原因菌がないわけですから、これは当然なのです。しかし、それでも歯は磨いた方が良いです。これは息の臭さに影響がありますし、歯の色にも問題が出てくるからです。今まで虫歯になったことがない人も歯磨きはしっかりとやるべき行為です。虫歯以外からも歯を守れるからです。

根管治療は虫歯の患部の神経を抜き取った痕の部分を丁寧に殺菌消毒して、その部分の細菌の繁殖による病気を予防する為の治療です。この治療を上手く行えば患部の予後が良くなります。